成都に来ました

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中国四川省の成都に来ています。
昨日、北京を経由して来たのだけど
日本からの一本目のフライトが遅れまして、乗り継ぎが超危なかった!

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Boarding timeにまだチェックインカウンターにいるという状態で、ビリケツで搭乗。
中国発の国内線はどうせ遅延するからという予想を裏切って、まさかの定刻出発。

飛行機の駆け込み乗車、もとい駆け込み搭乗は危険です。ぜったいにやめましょう!

これから製パン講習会です。今回はパン実務の同僚が来てくれたので本当にありがたい。
がんばります。

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# by sharl69 | 2017-11-21 08:40 | 出張・旅行・帰省

シンガポール③

シンガポール観光旅行、ホテルのお話。
前回の続きですが、
なんとギヨムからのサプライズでマリーナベイサンズに一泊できることに。
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ハネムーンらしいハネムーンもなかったし
結婚式も挙げていない。
一泊だけでも贅沢をして、わたしを驚かせようというギヨムの素敵なはからいでした。
フランスのギヨムの親戚からもらったお祝いの、なけなしのお金を使ってプレゼントしてくれたのでした。
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その気持ちが何よりも嬉しかった。
嬉しくて幸せで、何度も泣いてしまった。
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マリーナベイサンズの屋上にあるプール。
有名なプールみたいです。たしかにこんなプール見たことない!

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欧米人がたくさん。オーストラリアかな。
三連休のせいか日本人も本当に多かった。
日本人はやっぱり相対的にみても裕福ですね。
というか旅行にお金をかける。

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都会のビル群に囲まれた空中プール。
贅沢な気分になりますね。

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屋上なので地面はないのだけど木が生えてますね。
シンガポールってこういう演出が多い気がします。
不自然なんだけど、ビル群に馴染んでいるような?

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ギヨムが予約したプランは、朝食以外にもアフタヌーンティーとイブニングのカナッペというサービスが付いているプランでした。

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なので、部屋に荷物を置いてすこし仮眠をとって
その後で55階という高層にあるレストランに
シャンパンを飲みに行きました。
そしたら思ったよりも食事的なものもしっかりあって
結局この日の夕食はこれになりました。
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なんかそれなりに豪華。
おいしかったよ。
夕暮れ時の窓からの景色はとても綺麗で、忘れがたい思い出になりました。

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夕食のあとに夜の散歩に。
ここからギヨムは夜景撮りのカメラ小僧と化し
わたしは1人で退屈しながらも綺麗な灯りを満喫していました。

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マリーナベイサンズのショー。
8時、9時、10時の三回行われます。
音楽と光のショーです。 
何度も見てますしこの日も結局3回とも見ましたが
別に必見ではないと思う…

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世界三大がっかりとも言われるマーライオン。
たしかに想像よりは小さめです。

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でもバックの金融街のライトと合わさると結構圧巻!

iPhone 写真なので綺麗ではないですが
実際はもっと綺麗です。
ギヨムがシャッターを1分くらい開けっ放しでとった写真は綺麗でした。

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夜景を撮るならシンガポールね!

この後はわたしの大好きなスポットの写真。
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そう、この木…
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緑のライトアップ
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マリーナベイサンズとのコラボ
昼間と夜で同じ場所で撮ってみました。

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圧巻でしょう!
中央の塔はレストランになってます。
塔と塔を繋いでいる光の線は遊歩道になってて、昼間なら登って歩くことができます。

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なんというか、この塔のひとつひとつが意思を持った生き物のように感じてしまう。
人工的なものなのに不思議ですね。

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少し離れたところから。

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もっと離れたところから。

ほんの2キロくらいの夜の散歩に
たっぷり4時間ほどかけて、たくさん楽しみました。
ギヨムもいいカメラでたくさん写真が撮れて喜んでた。
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部屋に戻って、もう一度夜のプールを楽しもうかとして上に上がったら
なんと豪雨!
ほんとにびっくり、さっき下でホテルの建物に入るときには全く降っていなかったのに
エレベーターで上に上がる間に降り出したようで。
散歩中な振られなくてものすごいラッキーでした。

シンガポールのスコール、やっぱり振り方がすごい。
バケツをひっくり返したような雨でした。

シンガポール旅行記、また次回に続く。
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# by sharl69 | 2017-11-13 20:43 | 出張・旅行・帰省

シンガポール②

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シンガポール観光、1日目の朝からの話。

まずMRTに乗って向かった先はBugis. アラブストリートがあります。


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どこも開店前で店は開いてなかったのですが

雰囲気がやっぱり楽しいです。

シンガポールの見所は、日本では生えていない熱帯らしい大きな木や植物

奇抜なデザインのビル郡も見ていて面白いです。


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モスク

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アラブストリートでモスクを見た後はリトルインディアまで徒歩で。

距離にして約1キロ、たった15分程度歩くだけなのですが

空港ベンチでの雑魚寝と30℃の蒸し暑い気温で体力が奪われる奪われる。


ひーこらひーこらばひんばひんとはまさにこのことでしょう。


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リトルインディア


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飾り付けが綺麗です。象がいい感じ。

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傘の広場。
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傘の木。

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ヒンドゥー教寺院。

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リトルインディアで寺院を見て、コーヒーでも飲もうということで適当に近くにあったショッピングモールに入って

カフェで休憩。


11時くらいまでゆっくり休憩して

もう体力が持たないから、マリーナベイのあたりに行って大きなショッピングモールで時間でも潰そうということに。


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マリーナベイサンズ。
いつかは泊まってみたいと思いながら毎回見上げる高級ホテル。

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ここは大好きな場所。

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赤ちゃんが浮いてます。

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これはマリーナベイのショッピングモール。
ショッピングモールの中に川が!
お金を払えば手漕ぎボートに乗せてくれます。

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マリーナベイのショッピングモールは、私たちには高級すぎてあまり面白くありませんでした。

我々はそもそもショッピングモールという柄ではないしね。


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これはショッピングモールの前のところ。周りは整備されていて本当に綺麗です。


そういえば今晩の宿は?

ホテルの予約、ギヨムに任せていたんだった。

飛行機はわたしが払うから、宿泊のホテル1泊分はギヨムが払うと言っていてくれていたのでした。


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そしたらなんと!


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サプライズで

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マリーナベイサンズに!


これは本当です。本気でびっくりしました。

またホテルまで連れて行き、今日のホテルはここだよとか言っておきながら

ショッピングモールだけ見て普通のホテルに移動する流れかと思いましたが

本当にチェックインしちゃった!


一生に一度は泊まって見たいと思ってみたことは確かにありましたが

本当に実現しちゃうと不安になりますね。

14時にはチェックインできました。


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ベッドは大きくフカフカで

昨晩の寝床であるチャンギ空港のベンチとは雲泥の差ですね。


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犬か?

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窓からの眺め。

シティビュー側で、マーライオンが見えます。


結局14時のチェックインから翌朝11時のチェックアウトまで

一泊のホテル滞在にしては長い時間を過ごすことができましたので

宿泊の話はまた次回に書きます。


つづく。



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# by sharl69 | 2017-11-12 21:34 | 出張・旅行・帰省

シンガポール①

シンガポールの後のインドネシア出張1週間を終え
昨晩日本に戻りました。
シンガポール旅行の話を記憶が新しいうちに。

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1日目。成田から夕方18時発の便で出発しました。
問題は、わたしがJAL、ギヨムはANAだったこと。
チケットの価格とわたしの貯まっているマイレージの関係で致し方なくこうなってしまいました。

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でも出発も到着の時刻もほぼ同時刻
空港も同じ空港だったし
お互い飛行機には乗り慣れているので、何の問題も起きないはずだったのですが…結果的には大失敗の原因に。

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成田でも同様ですが、シンガポールのチャンギ国際空港でもANAとJALのターミナルは建物自体が別です。

なので、事前に打ち合わせて
わたしがギヨムの到着ゲートに行くこと
またこの日は深夜1時に着いてしまうので
朝まで空港内で夜明かしするため、immigrationの外に出ずに中で仮眠のベッドか簡易ホテルを探すことなどを打ち合わせていました。

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しかし。到着後、ギヨムと連絡がつかない。
到着ゲートまで行き、最後の搭乗客、ついにはクルーメンバーまでもを見送ったが
彼が出てこない、、、

30分くらい経って、ようやくWi-Fi環境を手に入れたらしく、彼から連絡が。
間違えてimmigrationを出てしまったと、、、

というわけで、一番恐れていた事態
空港の制限エリアの外で夜明かしをする羽目に。


チャンギは巨大な空港ですが、制限エリアの中が快適なんです。外じゃないの。

一時的にはかなりのショックでしたが、
ギヨムと合流して何とか持ち直し、というかギヨム本人が自分のミスにショックを受け過ぎていて責める気にはなれず
大人しく寝場所を探すことに。

しかしチャンギの待ち合いのベンチは
どれも1つ1つの両脇にひじ掛けが付いたものばかり。
これだと座るときはいいけど、横になって眠れない。。

ようやくターミナルを3つハシゴして見て回り、見つけた横になれる場所は3つ
①チェックインカウンター床の絨毯に直接横になる。
②エアコンが当たりまくる場所の、チェックインカウンターのベンチ
③空港内の噴水の横にある大理石の腰掛け

今でも①が一番よく眠れただろうなとおもってますが、さすがに衛生的によくなさそうなのと、絵的なものを気にして実行できず。
③は噴水の音と、改装工事の音がうるさ過ぎ
結局②を選びました。
本気で極寒でしたが、なんとか断片的に2時間くらいは眠ったと思います。

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なぜか写真を撮っていたギヨム。
ギヨムはこの時ほとんど眠っていないと思います。
さすがに寒かったようでした。
 
結局寒さに耐えきれず
またチェックインカウンターのお客さんも明け方になると増えてきたので
5時くらいにはスタバに移動していました。
その後空港内で朝食。
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カヤトーストを食べました。
わたしもシンガポールは4回目かそこらですが
カヤトーストは初めて食べました。

薄くスライスされたカリカリのトーストに
甘いカヤジャム(ココナッツと卵黄のジャム)がサンドされていて
さらにこれを、醤油を垂らした温泉たまごにディップして食べるという、シンガポール名物です。

味は想像できないですよね。
これは食べてもらうしか伝えられない味ですが、なぜか美味しくて。
ギヨムも気に入って食べてました。
飲み物は、これもまた極甘の練乳コーヒー。

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食べ終わって7時過ぎには空港を出ていたかなと思います。
寒過ぎて一刻も早く外に出たい気持ちになっていました。

しかしわたしは、シンガポールの暑さを忘れていました。

長くなりすぎるので、朝からの観光は次の記事に。


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# by sharl69 | 2017-11-11 14:36 | 出張・旅行・帰省

ラテックスアレルギー

インドネシアに来ています。
昨日誘惑に負けて、パパイヤを一切れ食べましたら
1日経って今までないくらい重いアレルギー症状が出てしまいました。

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後悔先に立たず。。

今日は仕事の後まっすぐホテルに戻らせてもらいました。
気管支がかなり狭くなっていて、お腹が空いてるのに喉の痛さで飲み込めない。
熱がかなり高いです。とても寒い。。
体の節々が痛い、心臓の鼓動が速い。。
身体が闘っているのを感じます。

いつからか、フルーツのアレルギーが出る身体になってしまった。
俗に言うラテックスアレルギーです。

昔は生のパイナップルが大好きで
一人暮らしにも関わらず丸ごと買って来て食べていたものでした。

それが今や、パイナップルとメロンは絶対ダメ
マンゴーもダメ、パパイヤは未知の世界だったのでトライしましたが、やはりダメでした。
せっかくフルーツが安くて美味しい国に来てるに残念です。

また、最近になって
豆乳が飲めなくなってしまっていることに気付きました。
フルーツと同じような症状が出てしまう。
調べたらラテックスアレルギーと関連性が強いのだそうです。

豆乳もまたわたしの大好物で
以前は毎日のように飲んでいたのでした。
症状が出はじめたときは信じられなくて、何度か試したけどやはり同様の症状が続くので、断定しました。


明日までに治さないとヤバイぞ。
明日まで客先周りが入ってるから。

今日はネットワークが弱くて写真がアップロードできませんでした。


おやすみなさい。


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# by sharl69 | 2017-11-08 23:36 | 出張・旅行・帰省

シンガポール

こんにちは。
今日11月5日はギヨムの誕生日です。

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11月は身内の誕生日が多い。
わたしの母の誕生日が7日、弟の誕生日が13日、ギヨムのお母さんの誕生日が20日。

今年の誕生日プレゼントは、ギヨムが欲しがっていたカメラ用のカバンと、自分の楽しみも兼ねたシンガポール旅行。
航空券を購入してあげました。
今日の朝便で日本に戻ってきたところです。
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三連休だったので結構チケットが高い上になくなっちゃってて
結果取れたのが
木曜の夕方に成田発、金曜の深夜チャンギ着便と
土曜の深夜チャンギ発、日曜の明け方に羽田着便という
往復日付またぎをするパターン。

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つまり、
11月2日(木)夕方成田発
11月3日(金)深夜着→空港泊→1日観光→ホテル泊
11月4日(土)1日観光→夕方、空港へ移動→深夜チャンギ発
11月5日(日)明け方、羽田着

4日に渡るのに、まともにホテルに泊まるのが1泊だけです。
1泊4日というのかな?
観光の時間は丸2日ある。

この過ごし方のキモは、1日目の空港での宿泊をいかに快適にするかだと思います。
ここできちんと休めないと、旅行中ずっと疲れを引きずることになる。

結果的にはこの1日目で大失敗してしまったのですが
その話は長くなるのでまた今度…。


そうこう書いているうちに月曜になり
とりあえず今からまた成田空港です。
今度は出張で、行き先はインドネシア。
昨日の便でシンガポールから帰国して、今日またインドネシアのフライトって超ハード。
いくら飛行機に慣れてても、やっぱり5時間以上のフライトは体力的に疲れます。

がんばります。

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# by sharl69 | 2017-11-05 01:20 | 出張・旅行・帰省

バランス

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ヨッパラッタ。
久しぶりの会社の飲み会…他部署の女の子の送別会でした。

結婚してからは飲み会に参加することも招待されることも、
自分から誘うことも減りましたが
こうしてたまに行くと充足感があります。

人生はバランスだとつくづく思います。
全てがバランスよく配合されて、どんどん楽しくなって行きますね。

写真は全く関係のないランチ。
好きな定食屋の唐揚げ定食。ここはいつも日替わりで一種類しかランチがないので
席に座れば出してくれるというお店です。


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# by sharl69 | 2017-10-31 23:51 | そとごはん

フランスから家族がきた②

さて、フランスから家族がきて1週目の週末は関西への旅行
戻ってきてからギヨムが出張で、1人だけ台湾に行ってしまいました。
ギヨムの両親、お姉さんカップルとわたしの五人での生活。

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食事とかいろいろと大変だったけど
ギヨムがいないならいないなりに、普段とは違うことを話しせたので、これもよかったです。

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金曜の夜遅くにギヨムが台湾から帰ってきて、
2週目の週末は、伊豆に旅行に行きました。
個人的には、この伊豆旅行こそがむしろ1番のハイライトのつもりで
何ヶ月も前から宿を予約して、レンタカーも予約して楽しみにしていました。

実はうちの家族も名古屋から来て欲しいと思っていたのですが
今回は残念ながら来られず、フランスメンバーだけになりました。

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我々は結婚パーティはしたけどちゃんとした結婚式も挙げていないし
いい機会だから感謝の気持ちを込めて、素敵な旅行体験をプレゼントしようということで
ずっと前からギヨムと企画して決めた
富士山の見つつ豪華夕食付き日本旅館体験ツアーだったのでした。

しかし、まさかの大雨!
富士山なんて影も形もありません!
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ひとまず修善寺に行ってお蕎麦を食べたり
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竹林も見たりしました。

しかし雨がかなりひどく、
チームフランスも帰りたいオーラ出すぎてて、早めに旅館に行きました。

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夕食。豪華なんです。全部美味しいんです。

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我々は入籍した記念にこの旅館に一度来たことがありました。

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炭火で自分で焼いて食べます。
アワビ、伊勢海老、和牛、たらばがに。
他の料理もどれも美味しい。

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アワビは10分以上動き続けます。熱いよう、と言っているに違いないでしょう。ごめんなさい、美味しくいただきました。
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夕食は本当にお腹いっぱいでした。

 
そして下の写真は翌朝の朝食。
チームフランス、朝ごはんは…
食べられないんだった!うっかりしていた!
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ギヨムも以前はそうでしたが、
朝から「食事」的なものは食べられなかった。

フランスではパンとかビスケットとかシリアルとかの
乾いてて常温系でしかも甘系のものしか食べないようなので(温かいオートミールくらいは食べるらしいけど)
日本のちゃんとした温かい食事が食べられない傾向にありましたが
彼の場合は早々に現地化して普通に食べていたのですっかり忘れてました。



というわけでチームフランス、特に女性陣は
この朝食を見て絶句
フルーツくらいしか手を付けらませんでした。
男性陣は意外によく食べてて
特におとうさんは完食してた気がします。

女性陣の分もギヨムとおとうさんでもらって食べてたので
そんなに残さずに済みましたが
次回こういう場合には朝食は最初から用意してもらわない方がいいですね。うっかり。

さて、宿を出て
さらにひどい大雨に。もう土砂降りです。
少しの雨なら街歩きもできますが
それもできないレベルの降り方。

もちろん富士山も見えないし、予定してたことは全てできない状況…

箱根の強羅に、体験系の施設があって前に行きたかったことを思い出し
あそこなら室内で過ごせるなと思い提案すると
OKの返答。

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吹きガラス体験をやってみました!
自分でグラスの形、入れる色、模様などを組み合わせてデザインし
先生に指導してもらって作ります。
指導してもらうというより、ほとんど先生がやってくれて
部分部分のいいところだけやらせてくれる感じかな。

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作ったガラスは3日程度で郵送されて来ます。
箱根なので外国人が多いせいか
英語で説明してくれた先生が何人かいました。

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強羅公園という施設のクラフトハウスにあります。
この吹きガラスの他にも陶芸やドライフラワーなどの体験があり、選ぶことができます。
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同じ敷地内に温室の植物園もある。
これみてください、
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小さなパイナップル。超かわいい。

この強羅公園内で結構買い物もしまして
わたしはこの植物園の最後にある植物の販売ショップで
念願の苔玉を2つ買いました。

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右は西洋カマツカ、左は紅葉。
紅葉はこれから紅葉してくるはず。楽しみです。

あとは普通のお土産物もなかなか悪くなかったので
フランスにいるギヨムのおばあちゃんやいとこたちへのお土産もここで買いました。

この強羅公園を思い出せて本当に救われた。
雨の日を過ごすにはぴったりの場所でした。
強羅公園自体に入園料が550円かかりますが
もし箱根フリーパスを持っていたら無料で入れます。


そして数日後、チームフランスの帰国日前日に
作ったグラスが届きました!

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手前の左側、紫系がギヨムのお姉さん、右側の緑系がわたし
奥のオレンジがギヨムで、奥の左側お姉さんのボーイフレンド。
形は今回全員同じになったけど
普通のコップとか、くぼみがないタイプとか取手のついたビアタンブラーみたいなのとかも選べます。

形ごとに値段が違うのだけど
今回の私たちので4千円弱でした。
外国人旅行者は値引きがあります。

自分で作ると愛着がわきますね。
今は我が家は普段使いのグラスとして使用しています。
こんな感じになるというのもわかったので
機会があればまたやりたいです。

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なんだかんだであっという間に2週間半が過ぎ
チームフランスは10月19日に帰国しました。
今はまたギヨムと静かな日々を過ごしています。

わたしは上海に出張があったので昨日まで行ってました。
部屋はまだ全然片付けられておらず
彼らの寝泊まりした布団カバーなんかも、この悪天候続きで全然洗濯ができない。
どうしてこんなに雨が続くのでしょう。

まぁ今回は4名がフランスから来て、6人で生活するという初めての体験でしたが
フランスにわたしが行って滞在するときも同じ6人なのに
それとは全然違う気持ちになるものですね。

ひとつ覚えておかなきゃいけないことかあって思い出したのですが
ギヨムは日本が好きて来ている、でも家族は別に日本が好きなわけではないということ。
ギヨムみたいなフランス人は稀なんだということ。

ここは日本なので切り替えがうまくできないですが
基本的にフランスにいるときと同様に
外国で外国人を相手に接していると言う気持ちでいないと心がもたない。

正直にいうと、今回は相当疲れていました。
仕事が終わってからの毎日の食事を考えたり準備したりや、膨大な量の酒と食材の買い出し
彼らは特に日本は知らないので、どこにいけば喜んでもらえるかと企画して準備して
毎日これの繰り返し…なのに滞在中ずっと悪天候。

わたしも彼らに日本のいいところを見せたいと必死でした。
でもこういう努力を別にしなくもよかったんじゃないかと
今では思ってます。
日本がいいかどうかは彼らがみて判断することで
別に取り繕っても仕方がないんですよね。
今回は相当疲弊してしまいましたが
次回からは多分大丈夫だと思います。
わたしもそんなに気を遣わないつもりです。


まだまだ彼らとの付き合いも浅く、これから長い時間をかけて積み上げていくものですし
そもそも人種も違う、生活環境も文化も違う人たちが相手ですから
最初からぴったりうまくいくはずはないんです。
ギヨムと上手くやれてることの方が奇跡なんです。

文化の違いには戸惑うけど、それでもわたしはギヨムの家族それぞれが持ってる人間性が大好きです。みんな純粋で優しく情が厚い。
この人たちに育てられて今のギヨムがあることがよくわかる。
なので、いかにこの表面的な文化の違いを克服するかという問題だけですね。

解決策はたった1つで、郷にいれば郷に従うということだけです。
今回は本当にいろんなことを学ばせてもらいました。


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# by sharl69 | 2017-10-29 00:28 | 出張・旅行・帰省

フランスから家族がきた①

気づけばかなり長いこと更新していなかった。
10月は本当にバタバタしてました。してます。
 先ほど上海から成田に到着しました。

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10月頭から19日まで約2週間半、フランスからギヨムの両親とお姉さん、お姉さんのボーイフレンドが来ていました。
総勢6名での共同生活…!

寝る場所だけは少し困ったので、両親は近所のホテルを取って、寝るときだけホテルに寝に帰るがそれ以外はずっと一緒という感じでした。

週末には遠出もしました。
先ずは1週目の週末には名古屋へ。
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手羽先
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味噌かつ、きしめん

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and 名古屋城!
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焼肉屋でわたしの家族とギヨム家でお食事! 
お互いにフランスのギフトと日本のギフトを交換しあってて、クリスマスみたいでした。

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フランスチームは焼肉は随分気に入った様子。
ここの焼肉屋なかなか美味しかったな。
牛炙(うしあぶり)というお店で、名駅と伏見に店舗があります。

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うちのはなちゃん。
すっかりおばあちゃんですが、見た目は小さくなって子猫みたいです。
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翌朝は京都に移動。

フランスの4名はジャパンレールパスを購入していました。
これは海外からの旅行者のみが購入できる特別なチケットで
1週間、2週間、3週間と、日数に応じて購入するのですが
例えば1週間のチケットを購入すると
約3万円で7日間JRが乗り放題。

素晴らしいのは新幹線や特急列車にも乗れるということで、のぞみやみずほには乗れないものの
ひかりなどはタダ、しかも座席指定もタダというスーパーチケットです。

ただしギヨムのように旅行者じゃない外国人は購入できません。
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お蕎麦を食べました。
「宝来蕎麦」
5段あるお蕎麦に少しずつ薬味や天ぷらを合わせながら食べるお蕎麦。
こうしてみると、今流行りのフォトジェニックなお蕎麦ですね。

本家尾張屋という有名なお店みたいです。1465年創業…500年以上の歴史がありますね。
烏丸御池駅近くでした。

ギヨムとお姉さんが4年前に初めて日本に旅行に来た時にここで食べたらしく
お姉さんがとても美味しかったと覚えていたみたいで来たがっていたお店です。
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椅子席に座りたかったため、1時間待ちましたが、それでもその甲斐のあるお蕎麦でした。
蕎麦の香りもすばらしく、とても美味しかったです。

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京都錦市場
お姉さんがこれまた、日本で食べた大福の味が忘れられず
大福を食べに市場へ。

賑わってていいのだけど、大渋滞であまり楽しくはなかったな。大福は美味しかったけど。
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ブラタモリでみた鳥居を見たときはテンション上がりました。
店内まで突き抜けてるんですって。
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銀閣寺。
来たことあったかな?来た気になってたけど初めてかもしれません。
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苔の蒸した庭園が素晴らしかった。

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苔グリーン。わたしは苔を見るのが好きですね。
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眺めを楽しめる場所もあり、全体的に落ち着きがあります。
金閣寺と比べるのもおかしいですが
しみじみと楽しむならこちらの方がいいかもしれません。
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帰り道の参道。
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京都タワー。
京都駅の近くで串揚げを食べて、この日はホテルに戻りました。


そして、わたしの旅行もここで突然に終わってしまいました。

なんとこの後
夜半から明け方にかけてひどい嘔吐と下痢に見舞われ
翌朝も動けず、とうとうチェックアウトの時間になり
泣く泣く1人だけ東京に戻りました。

本来であればもう一日京都観光して大阪に移動して…という予定でしたが
吐き気と闘いながら新幹線に乗る羽目に。
その後東京の自宅に帰り熱を測ったら39.5℃も熱がありました。

何かの食中毒だったんじゃないかと思ってます。
一晩高熱と闘い、翌朝は微熱になりましたが
食欲は戻らず、
結局日曜から木曜までほぼ固形食は取らなかったです。

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こんな感じのおかゆ生活でした。

次回に続く(ほんとかな?)

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# by sharl69 | 2017-10-21 17:57 | 出張・旅行・帰省

新しい冷蔵庫

こんにちは。ゆったりと週末を過ごしています。


この週末は都内にいました。
土曜日は朝から以前の同僚に会い、夜は仕事終わりのギヨムと合流して共通の友人の家でホームパーティ。
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日本人ふたり、フランス人ふたり、韓国人ふたりのパーティでした。
メインは焼き餃子で、みんなで包んで食べました。


今日はむかしの友達に2年前にもらった冷蔵庫を返しに行ってました。
その友だちが以前カナダに留学するということでうちにもらったのですが
だんだん手狭になってきたので買い替えを検討していたら
日本に帰国したその子から昔のを引き取りたいと連絡があり。
ちょうどいいタイミングで返すことができました。

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そしてうちには新しい冷蔵庫がやってきました。
Hitachiのチィちゃんです。
本当は両側に扉のついたタイプ(フレンチドア)がよかったのですが、
ご覧の通り置く場所のスペースの問題があり幅が狭いタイプにしました。
高い買い物ですが、うちの親が結婚の祝い金をくれていたので
今回これを使いました。
これがなかったら絶対買えなかった。。。感謝感謝。

わたしはどのメーカーでもよかったのですが
ギヨムは真空チルドに憧れていたようで笑
実際にわざと見切り品の鯖を買ってきて入れたりとかしてて
それをさらに4日置いてから食べるという実験をしてみたり。

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鯖が見えないけど、
片栗粉をつけた鯖を揚げて、甘酢あんかけにして食べました。
真空チルドは確かに鮮度は長持ちすると思う。

また使い慣れてきたらレポートしますね。

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# by sharl69 | 2017-10-01 17:24 | その他